
アメリカ海軍のインディペンデンス級沿海域戦闘艦「キャンベラ(Canberra:LCS-30)」は、2026年6月14日(日)まで、スリランカ海軍との関係強化を目的として、スリランカ・コロンボに寄港した。
今回の寄港は、インド太平洋地域の海上安全保障と繁栄を守る同盟、パートナーシップに対する米海軍の継続的なプレゼンスと関与を示すものとして実施された。
寄港中、「キャンベラ」艦長のジェームズ・マクラフリン米海軍中佐は、スリランカ海軍西部方面司令官のジャガス・クマラ少将を表敬した。マクラフリン中佐には、在スリランカ米国大使館の上級国防当局者、国防武官であるマシュー・ハウス米陸軍中佐が同行した。米海軍によると、今回の寄港は沿海域戦闘艦として4隻目のコロンボ入港となる。
マクラフリン中佐は、コロンボへの寄港について、「スリランカとの80年にわたるパートナーシップを示すものであり、インド太平洋地域の安定と安全確保に向けた継続的な友好と支援に謝意を示す」とコメントした。
情報発表元:U.S. 7th Fleet - USS Canberra departs Colombo after scheduled port visit







