
商船三井さんふらわあは、2026年6月8日(月)、大阪〜別府航路に就航する「さんふらわあ くれない」と「さんふらわあ むらさき」が、ミキハウス子育て総研が認定する「ウェルカムベビーのフェリー」において、国内フェリー運航会社として初の認定となる第1号認定を取得したと発表した。
「ウェルカムベビーのフェリー」は、父親や母親が小さな子どもと安心して利用できるよう配慮されたフェリーを認定する制度。ミキハウス子育て総研が独自に開発した50項目の審査基準に基づき、専属の認定士が実際に乗船して審査を行い、40点以上を満たしたフェリーが認定される。1項目は1点として審査される。
今回の認定は、赤ちゃん連れ、小さな子ども連れの家族が利用できる船内環境とサービス体制が評価されたもの。商船三井さんふらわあは、今後も家族での船旅をより身近に感じられるよう、サービスの提供に取り組むとしている。
第1号認定の取得を記念し、グループ会社のさんふらわあトラベルは、未就学児を含むグループを対象に、1グループあたり3,000円の特別割引を実施する。対象商品は「九州への船旅」と「関西への船旅」。
また、ミキハウス子育て総研が発行する子育てファミリー向けフリーマガジン「Happy-Note」夏号には、今回の認定に関するタイアップ記事が掲載される予定。同誌は6月10日(水)発行予定で、全国のミキハウスショップ約280店舗の店頭や、小児科などの提携医療機関約1,800カ所で配布される予定となっている。
情報発表元:商船三井さんふらわあ - さんふらわあ くれない・むらさき(大阪⇔別府航路)が 「ウェルカムベビーのフェリー」初の認定(第1号)を取得







