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都立第五福竜丸展示館は、2026年6月10日(水)から9月30日(水)まで、開館50年特別展「第五福竜丸の50年と夢の島」を開催する。
都立第五福竜丸展示館は6月10日(水)、開館50年を迎える。特別展は、かつて「ゴミの島」と呼ばれていた夢の島に第五福竜丸が保存されてから半世紀を迎えることに合わせ、第五福竜丸と夢の島がともに歩んできた歴史を振り返る内容となる。
会場は第五福竜丸展示館内で、開館時間は9時30分から16時まで。入館料は無料。月曜は休館で、月曜が祝日の場合は開館し、翌火曜が休館となる。7月21日(火)と9月24日(木)は振替休館となる。
展示では、特別展示「黒田征太郎が描いたビキニ事件」が実施されるほか、小中学生による作品展示「みんなの船、第五福竜丸」も予定されている。小中学生による作品展示は夏休み期間中を予定しており、詳細は後日発表される。
情報発表元:都立第五福竜丸展示館 - 開館50年特別展 第五福竜丸の50年と夢の島







