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横浜港大さん橋国際客船ターミナルは2026年4月15日(水)、令和8年度の「横浜港大さん橋モニター」の募集を開始した。モニターを通じて1年間にわたる意見交換を実施し、安心、安全、快適な施設づくりにつなげるとしている。
横浜港大さん橋国際客船ターミナルには多くのクルーズ客船が寄港し、国内外の船客を受け入れている。2025年の横浜港の入港数は200隻を超え、同ターミナルにも多くのクルーズ客船が入港した。主催イベントとして客船出航時の見送りイベントや「大さん橋マルシェ」を開催、横浜港のにぎわい創出につなげたとしている。
同ターミナルは「横浜港大さん橋モニター制度」を設けており、2025年は10人が活動した。令和8年度のモニター活動では、5月下旬に初回オリエンテーションを実施するほか、7月、10月、1月に意見交換会が開催される。あわせてアンケート調査への回答を求め、自主事業への参加は任意とされている。
応募条件は、大さん橋ターミナルを利用したことがある人で、ターミナル内の施設全般を利用した経験があり、モニター活動に参加できる18歳以上の人としている。高校生は対象外。募集人数は10人程度。
募集期間は4月15日(水)から5月15日(金)まで。任期は任命日から令和9年3月31日(火)までとなる。活動費は支払われるが、交通費は支給されない。寄せられた意見や感想の内容は、個人を特定できない範囲で結果を公表する場合があるとしている。
応募は、同ターミナルホームページの応募フォームで受け付けられている。応募多数の場合は抽選となる。
情報発表元:横浜港 大さん橋国際客船ターミナル - 令和8年度 大さん橋モニター募集!!







