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商船三井客船は2023年1月14日(土)、「モーリシャスプレシャスクルーズ」でインド洋を航行中のクルーズ客船「にっぽん丸」について、乗組員3名において新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陽性が確認されたと公表した。

「にっぽん丸」で陽性者が確認されたのは、1月12日(木)にマダガスカルのトゥアマシナ港を出港した後に実施された船内定期検査時のことで、陽性者の早期療養のため、現地時間の1月14日(土)早朝、モーリシャスのポートルイス港へ再入港した。以降のスケジュールについては変更はないとしている。

「にっぽん丸」の「モーリシャスプレシャスクルーズ」は、2022年12月15日(木)に横浜港を出港、2023年1月31日(火)に横浜へ帰着する予定のクルーズ。これまで1月5日(木)から1月8日(日)までポートルイス、1月10日(火)から1月12日(木)までトゥアマシナに寄港していた同船は、以降、シンガポールへ直行する予定だったが、トゥアマシナからシンガポールへ向かう途中でポートルイスへ再入港する形となった。


情報発表元:商船三井客船 - モーリシャスプレシャスクルーズ ポートルイス再入港のお知らせ
 
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 船舶 : にっぽん丸
 海運事業者 : 商船三井クルーズ