画像提供:U.S. Navy

アメリカ海軍 第7艦隊は2022年8月14日(日)、インドネシアで開催された合同軍事演習「ガルーダシールド(Garuda Shield)2022」の海上フェーズにおいて、同海軍の艦艇が参加したと公表した。

参加したのは、インディペンデンス級沿海域戦闘艦「チャールストン(Charleston:LCS-18)」と、サン・アントニオ級ドック型輸送揚陸艦「グリーン・ベイ(Green Bay:LPD-20)」の2艦。両艦やインドネシア海軍のほか、シンガポール海軍のフォーミダブル級フリゲート「シュープリーム(Supreme:73)」とエンデュアランス級揚陸艦「レゾリューション(Resolution:L 208)」が参加している。

主催地のインドネシア海軍からはブン・トモ級コルベット「ブン・トモ(Bung Tomo:357)」、「ジョン・リー(John Lie:358)」、ディポネゴロ級コルベット「フランス・カイシエイポ(Frans Kaisiepo:368)」、マカッサル級揚陸艦「マカッサル(Makassar:590)」が参加した。

なお、ガルーダシールドでは、陸上フェーズにおいて日本から陸上自衛隊が参加している。


情報発表元:U.S. 7th Fleet - USS Charleston and USS Green Bay participate in Garuda Shield 2022
 
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