画像提供:U.S. 7th Fleet

アメリカ海軍第7艦隊は、2022年2月26日(土)、同海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ラルフ・ジョンソン(Ralph Johnson:DDG-114)」が台湾海峡を通航したと公表した。

アメリカ海軍は今回の通航について、国際法に基づいたもので、「自由で開かれたインド太平洋」へのアメリカのコミットメントを示したものだとしている。

ラルフ・ジョンソン(Ralph Johnson:DDG-114)」は、2018年3月に就航したアーレイ・バーク級誘導ミサイル駆逐艦の64番艦で、全長は155.3メートル、排水量は9,425トン。2021年10月に、第7艦隊の新しい艦艇として横須賀基地へ配備された。


情報発表元:U.S. 7th Fleet - 7th Fleet Destroyer Transits Taiwan Strait
 
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