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駆逐艦「ラルフ・ジョンソン(DDG-114)」
DDG-114 Ralph Johnson
駆逐艦 基本情報
アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「ラルフ・ジョンソン(Ralph Johnson:DDG-114)」は、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の64番艦。艦名は、ベトナム戦争中の1968年3月に手榴弾から戦友を守って戦死し、死後に名誉勲章を授与されたアメリカ海兵隊一等兵ラルフ・H・ジョンソンに由来する。
インガルス造船所で建造され、2014年9月12日に起工、2015年12月12日に進水、2018年3月24日に就役した。アーレイ・バーク級フライトIIAリスタート艦に属し、ズムウォルト級の建造縮小を受けて再開された同級建造計画の一隻でもある。
就役後は2019年に母港を横須賀へ移し、第7艦隊所属艦として西太平洋で運用されている。2020年にはBattle “E”、CNO Ship-Helicopter Safety Award、Retention Excellence Awardを受けた。2023年9月4日には南シナ海でフィリピン海軍フリゲート「ホセ・リサール」と共同航海を実施し、同海域での協力行動を行った。
状態
運用中
排水量
9648トン
母港
所属
艦番号
DDG-114
就航日
2018年03月24日
進水日
2015年12月12日
造船所
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