画像提供:第二管区海上保安本部

第二管区海上保安部は2021年2月22日(月)、海上保安庁初の測量機となるビーチ350「あおばずく(MA871)」を就役させた。同機は同日から仙台航空基地に正式に配属された。

「あおばずく」は、航空レーザー測深機で水深を測り、特に船での調査が難しい浅い海域を広範囲にわたり効率的に測深を行うことを目的として導入された機体。航空機登録記号は「JA871B」。

今後は、搭載する航空レーザー測深機の精度検証、慣熟訓練等の期間を経て、2021年6月末頃に海洋調査の運用を開始する予定となっている。


情報発表元:第二管区海上保安本部 - 海上保安庁初の測量機が就役!
 
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