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神戸海洋博物館は2020年7月7日(火)から7月26日(日)まで、企画展「船・舟・舩・艦~ふね・ふね・ふね・ふね~展」を開催する。

企画展は、人が乗るためのふね、人が乗らないふね、大きなふね、小さなふね、浮かぶふね、潜るふねなど、「船のあれこれ」を、同館の収蔵品約50点とともに紹介する企画。友永たろ氏のイラストが企画展の会場にレイアウトされ、海色に彩られる。

あし舟、アル・バーラン、菱担廻船・弁財船など、原始的な船から大型客船まで、パネルと模型で紹介するコーナーや、船の種類ごとに模型や関連資料を紹介するコーナーも設けられる。旅客船では「飛鳥II」や「日本丸」、ものを運ぶ船では、コンテナ船「いくた」、調査・作業船では「しんかい2000」や消防船「みやこどり」、海軍の船では「大和」、「むつ」、「那知」 などが取り上げられる。

なお企画展は、入館料のみで観覧可能。


情報発表元:神戸海洋博物館 - 『船・舟・舩・艦~ふね・ふね・ふね・ふね~展』神戸海洋博物館
 
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