海上保安庁は、東南アジア海域における海賊対策のため、2018年10月30日(火)から12月4日(火)までの日程で、新潟海上保安部の巡視船「えちご(PLH-08)」をオーストラリアとフィリピンに派遣する。

派遣中は、公海上でのしょう戒を実施するほか、寄港地等での関係機関との連携訓練・意見交換等を通じて海上法執行能力の向上、各国との連携・協力関係の強化を図る計画。これらの取組みにより、インド太平洋海域の法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序の強化に寄与することを目指す。

「えちご」は、10月30日(火)に新潟港を出港し、11月14日(水)から11月17日(土)までオーストラリア・ダーウィンに寄港する。その後、11月23日(金)から11月26日(月)フィリピン・マニラに寄港し、 フィリピン沿岸警備隊などと連携訓練を行う予定。


情報発表元:海上保安庁 - 海賊対策のため巡視船えちごを豪・比へ派遣します!
 
【関連ジャンル】
 船舶 : PLH-08 えちご
 港湾 : マニラ港
 海運事業者 : 海上保安庁