青森海上保安部は2019年3月5日(火)、巡視艇「ひばかぜ(CL-16)」を解役し、新巡視艇「ひばかぜ(CL-175)」を3月19日(火)から就役させる。

新「ひばかぜ(CL-175)」には夜間監視装置が搭載される計画で、陸奥湾、津軽海峡、青森県沿岸海域で同監視能力を活かした密猟取締や海難における捜索に従事する計画。第二管区海上保安部は、同船の導入により、青森海上保安部の体制強化を図るとしている。新「ひばかぜ(CL-175)」の総トン数は約26トン、全長は約20メートルとなる。

解役となる巡視艇「ひばかぜ(CL-16)」は、1992年から青森海上保安部で運用されていた巡視艇。26年間にわたり、警備救難業務などに従事した。


情報発表元:第二管区海上保安本部 - 青森海上保安部の体制を強化します!
 
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