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日本旅客船協会は2019年5月5日(日)の「こどもの日」に、「第13回 小学生乗船無料キャンペーン」を開催する。

小学生無料乗船キャンペーンは、海洋国・日本の未来を担うこども達に乗船体験の機会を提供し、海に親しみを持ってもらうことを目的に、2013年から毎年「こどもの日」と「海の日」に実施されている企画。

2019年の「こどもの日」では、全国各地の旅客船事業者72事業者88航路がキャンペーンの趣旨に賛同して参加する。参加事業者は下記の通りで、事業者によっては乗船無料だけではなく、様々なイベントも予定されている。

■第13回 小学生乗船無料キャンペーン 参加事業者
小樽観光振興公社、小樽カナルボート、ハートランドフェリー、サロマ湖アザラシ観光船、十和田観光電鉄、陸中たのはた、丸森町観光物産振興公社、羽後交通興業、酒田市定期航路事務所、最上峡芭蕉ライン観光、磐梯観光船、ラクスマリーナ、東武興業(中禅寺湖遊覧船)、日東商船、銚子海洋研究所、小湊妙の浦遊覧船協業組合、東京ヴァンテアンクルーズ、ジール、東京都観光汽船、東京都公園協会(東京水辺ライン)、東京湾クルージング、東京都新島村、ケーエムシーコーポレーション、ロイヤルウイング、勝瀬観光、津久井振興、伊豆箱根鉄道、庄川遊覧船、富士五湖汽船、東鉄商事(恵那峡遊覧船)、エスパルスドリームフェリー、津エアポートライン、旧大杉村再生協議会、琵琶湖汽船、近江トラベル、阪九フェリー、早駒運輸(神戸シーバス)、神戸ベイクルーズ、神戸クルーザー、高速いえしま、髙福ライナー、友ヶ島汽船、白鳥観光、隠岐観光、両備フェリー、藤井一彦(金風呂丸フェリー)、瀬戸内市緑の村公社、瀬戸内観光汽船、四国フェリー、瀬戸内シーライン、上村汽船、似島汽船、向島運航、大崎汽船、山陽商船、帝釈峡遊覧船、瀬戸内クルージング、さくら海運、三光汽船、長江フェリー、岩城汽船、愛南町、ごごしま、松山市、海陽町、国際フェリー、西鉄ホテルズ、関門汽船、やまさ海運、五島産業汽船、熊本フェリー、薩摩川内市


情報発表元:日本旅客船協会 - こどもの日「第13回 小学生乗船無料キャンペーン」
 
【関連ジャンル】
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