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第十一管区海上保安本部は2019年7月9日(火)、沖大東島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内において、中国の海洋調査船「張謇」がワイヤーのようなものを海中に延ばしているを確認したと公表した。
「張謇」の活動が確認されたのは、沖大東島の南西約296キロメートルの海域。海上保安庁はしょう戒中の航空機で、無線により、「EEZ内におけるの同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない」とする呼びかけを実施した。
「張謇」が確認されたのは7月9日(火)15時8分頃だった。


情報発表元:海上保安庁 - 中国海洋調査船「張謇(ちょうけん)」の視認について(第1報)
 
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