画像提供:防衛省統合幕僚監部

防衛省統合幕僚監部は中国海軍艦艇の動向として、2019年11月27日(水)8時30分頃、海上自衛隊の航空機が、口永良部島の西の海域を航行する中国海軍の艦艇4隻を確認したと公表した。

確認されたのは、中国人民解放軍海軍のルーヤン(旅洋)III級ミサイル駆逐艦「南京(115)」、ジャンカイ(江凱)II級フリゲート「揚州(578)」、「南通(601)」、フチ級補給艦「巣湖(890)」とみられる艦艇。海上自衛隊 第1航空群に所属するP-3Cが、口永良部島の西約100kmの海域を東進するところを確認した。

その後、これらの艦艇が大隅海峡を東進し、太平洋へ向けて航行したことも確認されている。


情報発表元:防衛省統合幕僚監部 - 中国海軍艦艇の動向について
 
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