画像提供:Marine nationale

フランス海軍は2020年4月12日(日)、空母「シャルル・ド・ゴール(Charles de Gaulle:R 91)」が母港であるトゥーロンに帰港したと公表した。

フランス国防省は2020年4月8日(水)に、空母「シャルル・ド・ゴール」の乗員40人に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とみられる症状があるとして、派遣中の大西洋から早期に帰国させることを発表、その後、調査チームが航空機で空母に派遣され、検査の結果、50人に新型コロナウイルスの陽性反応が確認されていた。うち3人は、航空機で病院に搬送されている。

トゥーロン到着後、「シャルル・ド・ゴール」の乗員は陸上で隔離措置がとられ、今後空母では消毒作業が行われる予定。


情報発表元:Marine nationale Twitter - Le Charles de Gaulle et la frégate de défense aérienne Chevalier Paul ont rejoint Toulon.
 
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