2025年08月13日(水)
海自 横須賀警備隊、9月27日と28日に清水港で艦艇7隻の一般公開 特務艇「はしだて」も
08月13日(水)
海自 横須賀警備隊、9月27日と28日に清水港で艦艇7隻の一般公開 特務艇「はしだて」も
自衛隊静岡地方協力本部と海上自衛隊 横須賀警備隊は2025年9月27日(土)と28日(日)の2日間、静岡市の清水港日の出埠頭において艦艇の一般公開と体験乗艦を実施する。 一般公開は9月27日(土)が9時から11時までと1 …
水中処分母船3号(YDT‑03)は、海上自衛隊1号型水中処分母船の3番艇として2001年に就役し、横須賀水中処分隊に配備された船舶。300トン級の母船として設計され、主に爆発物処理(EOD)部隊の輸送・支援・潜水作業支援を担当する専用支援艦である。
全長約46m・基準排水量300トン級の船体は、乗員15名に加えて15名の処分隊員を収容できる居住性を確保。船尾作業甲板には潜水員昇降機が設置され、潜降・上昇作業を安全に行うことができる。また、船内にはEOD支援室が集中配置され、器材洗浄・乾燥・再圧処置区画などを備えることで、従来艇と比較して一貫作業が可能な構造となっている。
搭載艇としては4.9m複合作業艇や処分艇を備え、水中処分任務および港湾安全確保を支援する。主機関はディーゼルエンジン2基によるディーゼル・エレクトリックで、最大15ノット巡航能力を有する。
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