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練習艦「せとゆき(TV-3518)」

練習艦「せとゆき(TV-3518)」

TV-3518 Setoyuki
練習艦 基本情報

練習艦「せとゆき(TV-3518)」は、長年護衛艦(DD-131)として運用されたのち、2012年に練習艦へ種別変更された艦艇。練習艦隊第1練習隊に編入され、主に幹部候補生の洋上実習や部内教育の場として活用された。

ヘリコプター運用能力は格納庫が講堂へ転用されたことで制限されたが、練習艦仕様に調整されつつも基本的な外観や武装は保持された。

2013年には海自で初めて女性艦長が着任した練習艦の一つとしても知られる。2021年には、沈没したインドネシア潜水艦「ナンガラ402」の洋上慰霊祭も実施。同年12月に退役するまで、教育・国際親善の両面で活動した。退役順では、はつゆき型最後の艦艇となった。

状態
退役
排水量
3050トン
母港
艦番号
TV-3518
就航日
2012年03月14日

船名履歴

HISTORY
期間船名母港
1986/12/11 2012/03/13 DD-131 せとゆき 呉港
2012/03/14 2021/12/24 TV-3518 せとゆき 呉港

練習艦「せとゆき(TV-3518)」のニュース

2021年06月14日(月)

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