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潜水艦「そうげい(SS-518)」

潜水艦「そうげい(SS-518)」

SS-518 Sōgei
潜水艦 基本情報

潜水艦「そうげい(SS-518)」は、海上自衛隊が建造中の通常動力型潜水艦で、たいげい型潜水艦の6番艦にあたる。艦名は「蒼鯨」と書き、鮮やかな蒼いクジラを意味し、日本の艦艇としては旧海軍を含め初めての命名である。

令和4年度の中期防衛力整備計画に基づいて建造が進められており、川崎重工業神戸工場で2023年3月28日に起工、2025年10月14日に命名・進水式が行われた。

全長84メートル、基準排水量3,000トンの船体には、リチウムイオン電池を搭載したディーゼル・エレクトリック方式の機関を備え、速力は約20ノット。武装は533mm魚雷発射管6門に加え、18式魚雷やハープーン対艦ミサイルを装備可能。

指揮・情報システムにはOYX-1情報処理サブシステムやZQX-12戦術状況表示装置を搭載し、ソナーにはZQQ-8統合式を採用。潜水艦用魚雷防御システム(TCM)や電子対抗装置(ECM)も装備してしている。

状態
予定
排水量
3000トン
母港
艦番号
SS-518
就航日
進水日
2025年10月14日

潜水艦「そうげい(SS-518)」のニュース

2026年03月01日(日)

海上自衛隊、新潜水艦「そうげい」のロゴマークを3月30日まで公募 「蒼い鯨が広大な海を力強く泳ぐデザイン」を募集

03月01日(日)

海上自衛隊、新潜水艦「そうげい」のロゴマークを3月30日まで公募 「蒼い鯨が広大な海を力強く泳ぐデザイン」を募集

防衛省海上幕僚監部 広報室は2026年3月1日(日)から3月30日(月)までの日程で、新潜水艦「そうげい(SS-518)」のロゴマークを募集している。 「そうげい」は、たいげい型潜水艦として建造された新潜水艦の6番艦。川 …

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