潜水艦「じんりゅう(SS-507)」
SS-507 Jinryu
潜水艦 基本情報
潜水艦「じんりゅう(SS-507)」は、海上自衛隊が運用するAIP通常動力型潜水艦で、そうりゅう型の7番艦にあたる。艦名は「仁愛の徳を持つ龍」を意味し、平成23年度計画に基づいて三菱重工業神戸造船所で建造された。
2012年2月14日に起工、2014年10月に進水し、2016年3月7日に就役。第1潜水隊群第1潜水隊に所属し、定係港は呉。
全長84m、水中排水量4,200トン。非大気依存推進(AIP)を採用し、スターリングエンジンと蓄電池を併用することで長時間の静粛潜航を実現。魚雷発射管6門を備え、89式魚雷およびハープーン対艦ミサイルを発射可能。高度なソナーシステム(ZQQ-7B)や指揮管制システム(ZYQ-31)を装備する。








