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潜水艦「ずいりゅう(SS-505)」

潜水艦「ずいりゅう(SS-505)」

SS-505 Zuiryu
潜水艦 基本情報

潜水艦「ずいりゅう(SS-505)」は、海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦の5番艦として建造されたAIP通常動力型潜水艦である。艦名は「瑞龍(ずいりゅう)」に由来し、「美しくみずみずしい龍」を意味する。平成20年度計画に基づく2900トン型潜水艦として、2009年3月に三菱重工神戸造船所で起工され、2011年10月に進水、2013年3月に就役した。横須賀を定係港とし、第2潜水隊群第6潜水隊に所属。

推進機関にはディーゼル・スターリング・エレクトリック方式を採用し、非大気依存推進(AIP)能力を備えることで長期間の潜航能力を有する。全長84m、水中排水量4,200トン、最大速力は水中で20ノット。兵装は533mm魚雷発射管6門で、89式魚雷およびハープーン対艦ミサイルに対応する。ZQQ-7B統合ソナーやZYQ-31指揮管制装置を搭載している。

実績としては、2017年7月〜10月および2019年9月〜12月にかけて、米国派遣訓練に参加。2022年3月には、「たいげい」の就役に伴い、第6潜水隊に編成替えされた。

状態
運用中
排水量
2950トン
艦番号
SS-505
就航日
2013年03月06日
進水日
2011年10月20日

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