
巡視船「まつうら(PM-96)」
PM-96 Matsuura
巡視船 基本情報
巡視船「まつうら(PM‑96)」 は、あまみ型巡視船の2番船として1995年11月24日に竣工し、当初は第七管区海上保安本部 唐津海上保安部に配属された船舶。船名は福岡県松浦地方に由来する。
総トン数約343トン、全長56.0メートルの船体に、新潟・ピルスティク製ディーゼルエンジン2基を搭載し、可変ピッチ・プロペラで25ノットの速力を確保する。
装備は20mm多銃身機銃1門(後にRFS化)や赤外線捜索監視装置、遠隔監視採証装置を備え、搭載艇として高速警備救難艇1隻と複合艇1隻を有する。後に配属替えが行われ、巡視船「くろかみ」へ船名変更されることとなる。
状態
改称
総トン数
249トン
母港
唐津港
運航会社
IMO番号
9109160
就航日
1995年11月24日
MMSI番号
431600370
造船所
信号符字
JG5419
船型
船名履歴
HISTORY| 期間 | 船名 | 母港 |
|---|---|---|
| 1995/11/24 〜 2000/04/02 | PM-96 まつうら | |
| 2000/04/03 〜 2022/12/05 | PM-96 くろかみ | 徳山下松港 |








