
巡視船「まつうら(PM-33)」
PM-33 Matsuura
巡視船 基本情報
巡視船「まつうら(PM-33)」は、とから型巡視船の一隻として2010年9月14日に竣工し、第七管区海上保安本部唐津海上保安部に配属された。
その後、2024年1月13日付で佐世保海上保安部へ配属替えとなっている。総トン数335トン、全長56.0メートル、15,000馬力の主機出力とウォータージェット推進により35ノット以上の速力を有する。
船首にはJM61-RFS 20mm多銃身機銃を装備し、赤外線捜索監視装置と連接した遠隔操作射撃が可能である。九州北西部海域における警備、外国漁船監視、各種取締り、海難救助などを想定した中型巡視船である。
状態
運用中
総トン数
335トン
母港
運航会社
IMO番号
9598440
就航日
2010年09月14日
MMSI番号
造船所
信号符字
7JHC
船型








