
巡視船「あぶくま(PM-31)」
PM-31 Abukuma
巡視船 基本情報
巡視船「あぶくま(PM-31)」は、海上保安庁のとから型巡視船として2010年3月8日に竣工し、第二管区海上保安本部 福島海上保安部に配属された。
総トン数335トン、全長56.0メートルの軽合金製船体に、新潟16V20FXディーゼルエンジン3基(合計15,000馬力)を搭載し、ウォータージェット推進器3基により35ノット以上の速力を有する。
船首にはJM61-RFS 20mm多銃身機銃を装備し、赤外線捜索監視装置と連接した遠隔操作射撃が可能である。福島沖を含む太平洋沿岸海域での警備、密輸・密入国対処、海難救助などを想定して配備された中型巡視船である。
状態
運用中
総トン数
335トン
母港
運航会社
IMO番号
9474498
就航日
2010年03月08日
MMSI番号
431001087
造船所
信号符字
7JFZ
船型








