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巡視船「しゅんこう(PLH-42)」

巡視船「しゅんこう(PLH-42)」

PLH-42 Shunkō
巡視船 基本情報

「しゅんこう(PLH-42)」は、しゅんこう型巡視船の1番船として、2018年に三菱重工業下関造船所で起工され、2020年2月に竣工、鹿児島海上保安部(第十管区)に配属された。

船名は「春光」に由来し、春の光を意味する。全長約140メートル、総トン数約6,742トン。兵装には40mm単装機関砲1基、20mm多砲身機関砲2基を搭載し、航行監視や停船命令用の表示装置、遠隔放水銃、監視採証装置を備える。

搭載機はEC225LP型ヘリコプター2機で、「なべづる1号」(MH-693)と「なべづる2号」(MH-694)が配属された。就役時に試運転の不具合で一時延期された経緯があるが、その後定期運用に入っている。災害時対応区画も設けられ、近海での多用途運用を想定した設計がなされている。

状態
運用中
総トン数
6742トン
運航会社
IMO番号
9827073
就航日
2020年02月19日
MMSI番号
431518000
信号符字
7KEU

巡視船「しゅんこう(PLH-42)」のニュース

2020年07月07日(火)

巡視船「しゅんこう」、八代港で給水・充電支援を実施 豪雨災害対応

07月07日(火)

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第十管区海上保安本部は2020年7月8日(水)の9時から17時まで、熊本県の八代港において巡視船「しゅんこう(PLH-42)」による給水、携帯電話充電支援を実施する。 この支援は、熊本県を中心に被害をもたらしている豪雨災 …

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