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PLH-21 みずほ

巡視船「みずほ(PLH-21)」

PLH-21 Mizuho
巡視船 基本情報

巡視船「みずほ(PLH-21)」は、海上保安庁が1980年代に整備したヘリコプター2機搭載型巡視船で、みずほ型巡視船の1番船として建造された。昭和58年度計画に基づき、三菱重工業長崎造船所で建造され、1986年3月に竣工。就役当初は横浜海上保安部(第三管区)に配属され、のち1991年には「しきしま」の就役に伴い名古屋海上保安部(第四管区)へと配属替えとなった。

搭載機としては長らくベル212型ヘリコプターが使用され、後年にはベル412へと更新されている。「みずほ」は遠洋での救難活動や警備業務を念頭に設計され、中型ヘリ2機運用を可能とした点が特徴的であった。

船名は日本の雅称「瑞穂」に由来し、同型艦の基準ともなった。2019年、新たな「みずほ」の就役により旧「みずほ」は「ふそう」へと改名された。

状態
改称
総トン数
5259トン
運航会社
IMO番号
8602464
就航日
1986年03月19日
進水日
1985年06月05日
MMSI番号
431077000
信号符字
JEQE

船名履歴

HISTORY
期間船名母港
1986/03/19 2019/07/04 PLH-21 みずほ 名古屋港
2019/07/05 2024/03/15 PLH-21 ふそう 舞鶴港

巡視船「みずほ(PLH-21)」のニュース

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