2019年02月14日(木)
海保四管、巡視船艇ごとの「船飯」レシピ人気投票 第2弾を開催
02月14日(木)
海保四管、巡視船艇ごとの「船飯」レシピ人気投票 第2弾を開催
第四管区海上保安本部は、2019年2月13日(水)から3月11日(月)までの期間、同管区に所属する巡視船艇ごとの「船飯」レシピをウェブサイトで公開し、人気投票を実施している。同管区による「船飯」レシピ投票企画は2018年 …

巡視船「みずほ(PLH-21)」は、海上保安庁が1980年代に整備したヘリコプター2機搭載型巡視船で、みずほ型巡視船の1番船として建造された。昭和58年度計画に基づき、三菱重工業長崎造船所で建造され、1986年3月に竣工。就役当初は横浜海上保安部(第三管区)に配属され、のち1991年には「しきしま」の就役に伴い名古屋海上保安部(第四管区)へと配属替えとなった。
搭載機としては長らくベル212型ヘリコプターが使用され、後年にはベル412へと更新されている。「みずほ」は遠洋での救難活動や警備業務を念頭に設計され、中型ヘリ2機運用を可能とした点が特徴的であった。
船名は日本の雅称「瑞穂」に由来し、同型艦の基準ともなった。2019年、新たな「みずほ」の就役により旧「みずほ」は「ふそう」へと改名された。
| 期間 | 船名 | 母港 |
|---|---|---|
| 1986/03/19 〜 2019/07/04 | PLH-21 みずほ | 名古屋港 |
| 2019/07/05 〜 2024/03/15 | PLH-21 ふそう | 舞鶴港 |
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