
巡視船「ふそう(PLH-21)」
PLH-21 Fuso
巡視船 基本情報
巡視船「ふそう(PLH-21)」は、もともと「みずほ」の名で建造された海上保安庁のヘリコプター2機搭載型巡視船で、みずほ型のネームシップにあたる。
2019年、新造の2代目「みずほ」就役に伴い、旧「みずほ」は舞鶴海上保安部(第八管区)に配属替えとなり、「ふそう」へと改名された。「ふそう」となった後は、旧「みずほ」の搭載ヘリコプターは新船に引き継がれたため、当面は固定搭載機なしでの運用が行われた。
1986年の竣工から2024年の解役までの間に、同船が航行した総航程は地球約41周分とされ、長期にわたって各管区で任務にあたった。設計上は遠洋での警備救難を想定しており、中型ヘリ2機の格納・運用能力を持つ船体構造が採用されていた。令和6年3月をもって正式に運用を終了している。
状態
退役
総トン数
5259トン
母港
運航会社
IMO番号
8602464
就航日
2019年07月05日
進水日
1985年06月05日
MMSI番号
431077000
造船所
信号符字
JEQE
船型
船名履歴
HISTORY| 期間 | 船名 | 母港 |
|---|---|---|
| 1986/03/19 〜 2019/07/04 | PLH-21 みずほ | 名古屋港 |
| 2019/07/05 〜 2024/03/15 | PLH-21 ふそう | 舞鶴港 |









