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巡視船「つがる(PLH-02)」

巡視船「つがる(PLH-02)」

PLH-02 Tsugaru
巡視船 基本情報

巡視船「つがる」は、海上保安庁が保有するヘリコプター1機搭載型の巡視船で、つがる型巡視船の1番船にあたる。昭和52年度補正予算で建造が決定され、1978年に起工、翌1979年4月17日に竣工し、第一管区 函館海上保安部に配属された。船種記号は当初「PL」とされたが、ヘリコプター運用能力を備える船として、のちに「PLH(Patrol vessel Large with Helicopter)」に変更されている。

建造当初、搭載する航空機はベル212型ヘリコプターであったが、機体の老朽化に伴い順次更新され、2016年からはシコルスキー S-76D型「MH919(はいたか)」を搭載している。延命および機能向上の一環として、2015年9月から翌年2月にかけてジャパン マリンユナイテッド因島工場にて改修工事が行われ、主兵装も旧来のボフォース60口径40mm単装機関砲からエリコン35mm単装機関砲へ換装された。

全長105メートル、旧トン数では3,221トンを有し、外洋でのヘリコプター運用が可能な設計となっている。

状態
運用中
総トン数
3221トン
運航会社
IMO番号
7804405
就航日
1979年04月17日
MMSI番号
431243000
信号符字
JQUI

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