2019年04月26日(金)
海保十管、鹿児島港で潜水士と機動救難士の合同訓練 さつま・あまぎが参加
04月26日(金)
海保十管、鹿児島港で潜水士と機動救難士の合同訓練 さつま・あまぎが参加
第十管区海上保安本部は、2019年5月21日(火)の9時20分から10時30分まで、鹿児島港谷山二区10号岸壁において潜水士と機動救難士の合同訓練を実施する。 訓練では、潜水士による船内の要救助者の捜索、搬送による救助訓 …

巡視船「あまぎ(PL-67)」は、2009年に就役した「はてるま型」巡視船で、第三管区海上保安本部 下田海上保安部に所属した後、第十管区 奄美海上保安部に配属された船舶。
船名は愛媛県・高知県境にある天城山にちなむ名称。設計は母船機能と高速対応を兼ね備え、7メートル型の高速複合警備艇を複数搭載する。ウォータージェット推進とアルミ合金製船体により高い機動性を有しており、最大速力は約30ノット。FCS(射撃管制装置)と赤外線監視装置を組み合わせた30mm機銃1基を装備しており、小型不審船への対応力がある。
後部甲板はヘリコプターの発着および給油に対応する。
ログインしていません
新規登録はこちら





