
巡視船「くりこま(PL-64)」
PL-64 Kurikoma
巡視船 基本情報
巡視船「くりこま(PL-64)」は、2009年に「もとぶ」として就役後、2012年に「しもきた」、2022年に同「くりこま」として改称された「はてるま型」巡視船。
2022年以降の新たな配属先は第二管区海上保安本部 宮城海上保安部で、主に三陸沿岸や東北沖の警備・監視任務を担う。船名は宮城・岩手にまたがる栗駒山に由来する。
洋上補給支援、ヘリテレ・船テレ装置による映像伝送、災害時のロジ支援などを通じて、管区内での複合的な任務に対応している。総トン数は約1,300トン、全長は89mで、30mm単装機銃1基を搭載している。
状態
運用中
総トン数
1300トン
母港
運航会社
IMO番号
8742458
就航日
2022年03月10日
MMSI番号
432689000
造船所
信号符字
7JEP
船型
船名履歴
HISTORY| 期間 | 船名 | 母港 |
|---|---|---|
| 2009/03/03 〜 2012/03/25 | PL-64 もとぶ | 那覇港 |
| 2012/03/26 〜 2022/03/09 | PL-64 しもきた | 八戸港 |
| 2022/03/10 〜 | PL-64 くりこま | 仙台塩釜港 |








