
巡視船「はてるま(PL-61)」
PL-61 Hateruma
巡視船 基本情報
巡視船「はてるま(PL-61)」は、はてるま型巡視船のネームシップとして2008年に就役し、第十一管区海上保安本部 石垣海上保安部に配属された。船名は日本最南端の有人島である波照間島に由来する。
尖閣諸島周辺海域を主な想定海域とし、複数の高速複合警備艇を搭載できる構成を持つことから、巡視艇の前進拠点としての役割が重視された。ウォータージェット推進による高速航行能力と、30mm単装機銃および射撃指揮装置を組み合わせた警備能力を備える。
また、ヘリテレ・船テレ装置による映像伝送機能を有し、現場情報の共有にも対応している。2023年には配属替えに伴い改名され、「だいせつ」に改称される。
状態
改称
総トン数
1300トン
母港
運航会社
IMO番号
8736590
就航日
2008年03月31日
進水日
2007年08月10日
MMSI番号
432632000
造船所
信号符字
7JCQ
船型
船名履歴
HISTORY| 期間 | 船名 | 母港 |
|---|---|---|
| 2008/03/31 〜 2023/12/14 | PL-61 はてるま | 石垣港 |
| 2023/12/15 〜 | PL-61 だいせつ | 紋別港 |









