2025.07.07

巡視船「えさん(PL-12)」
PL-12 Esan
巡視船 基本情報

小樽港
ハイソフト
巡視船「えさん(PL-12)」は、第一管区海上保安本部・小樽海上保安部に所属していた「くにがみ型」巡視船で、2016年に就役した。船名は北海道・函館市東部にある恵山(えさん)に由来する。2023年に配属替えに伴って「あぐに」に改称された。
同型は排水量型の鋼船構造で、総トン数は約1,700トン、全長96.6メートル。船内には赤外線監視装置と連動した20mm多銃身機銃(JM61-RFS)を搭載し、不審船対応や取締り活動に対応する。また、遠隔監視採証装置や停船命令表示装置を装備し、法執行能力の強化を図っている。
搭載艇は高速警備救難艇1隻と複合警備艇2隻。航行中の揺れを抑える減揺装置を備え、安定した任務遂行を可能としている。北日本の沿岸警備に対応した船として、配備当初は主に北海道近海の治安維持や救難任務に従事した。

小樽港
ハイソフト
巡視船「えさん(PL-12)」は、第一管区海上保安本部・小樽海上保安部に所属していた「くにがみ型」巡視船で、2016年に就役した。船名は北海道・函館市東部にある恵山(えさん)に由来する。2023年に配属替えに伴って「あぐに」に改称された。
同型は排水量型の鋼船構造で、総トン数は約1,700トン、全長96.6メートル。船内には赤外線監視装置と連動した20mm多銃身機銃(JM61-RFS)を搭載し、不審船対応や取締り活動に対応する。また、遠隔監視採証装置や停船命令表示装置を装備し、法執行能力の強化を図っている。
搭載艇は高速警備救難艇1隻と複合警備艇2隻。航行中の揺れを抑える減揺装置を備え、安定した任務遂行を可能としている。北日本の沿岸警備に対応した船として、配備当初は主に北海道近海の治安維持や救難任務に従事した。
状態
改称
総トン数
1700トン
母港
運航会社
IMO番号
9801366
就航日
2016年10月27日
MMSI番号
431008309
造船所
信号符字
7JXF
船型
巡視船「えさん(PL-12)」の写真
巡視船「えさん(PL-12)」のニュース
2020年02月07日(金)
巡視船「えさん」、「小樽雪あかりの路」開催にあわせイルミネ-ション
02月07日(金)
巡視船「えさん」、「小樽雪あかりの路」開催にあわせイルミネ-ション
小樽海上保安部は、2020年2月9日(日)から2月16日(日)までの期間、小樽市において開催される「小樽雪あかりの路」にあわせ、小樽港で巡視船「えさん(PL-12)」によるイルミネ-ション点灯を実施する。 イルミネ-ショ …
2019年01月12日(土) 01月12日(土)








