
巡視船「はかた(PL-05)」
PL-05 Hakata
巡視船 基本情報
巡視船「はかた(PL-05)」は、海上保安庁の「おじか型」巡視船の4番船。平成8年度補正計画で建造され、1998年11月26日に竣工、第七管区福岡海上保安部に配属された。
船名は福岡県の博多に由来する。同船の建造時期はナホトカ号重油流出事故(1997年)の後であり、その教訓から油防除能力の強化が図られている。具体的には、外洋での運用が可能な「フラモ・トランスレック250型油回収装置」の運用能力が同船から順次付与され、大規模流出事故への対応力が向上している。
玄界灘などの交通ふくそう海域や国境海域を抱える第七管区において警備救難業務に従事した。2008年、管区内での配置替えに伴い船名を変更した。
状態
改称
総トン数
1268トン
母港
運航会社
IMO番号
9188635
就航日
1998年11月26日
MMSI番号
431210000
造船所
信号符字
JLVI
船型








