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MSO-305 ひらど

掃海艦「ひらど(MSO-305)」

MSO-305 Hirado
掃海艦 基本情報

掃海艦「ひらど(MSO-305)」は、海上自衛隊のあわじ型掃海艦の2番艦であり、最新の掃海能力を備えた多機能艦である。艦名は長崎県の平戸島に由来し、旧日本海軍や海上自衛隊の艦艇に続き4代目となる。建造はJMU横浜事業所鶴見工場で行われ、2018年に就役、横須賀を母港として第1掃海隊に配備されている。

船体は磁気的な影響を抑えるため、繊維強化プラスチック(FRP)製で、排水量は基準690トン。全長66.8m、速力は最大14ノットで、乗員は54名。装備面では、OPS-39Hレーダーやレーザーレーダー、OQQ-10-1ソーナー、可変深度式機雷探知機ZQS-4、水中無人機OZZ-2、自走式機雷処分用弾薬(EMD)などを搭載している。

就役後は、日米印共同訓練や中東派遣、国際掃海演習(IMX/CE22)などに参加。また「知床遊覧船沈没事故」や屋久島沖での米軍オスプレイ墜落事故に際して災害派遣にも従事した。2024年には米海軍掃海艦との共同訓練にも参加している。

状態
運用中
排水量
690トン
艦番号
MSO-305
就航日
2018年03月16日

掃海艦「ひらど(MSO-305)」のニュース

2024年04月28日(日)

中国海軍ミサイル駆逐艦「包頭」と「紹興」、与那国島/台湾間を通航し太平洋進出 その後奄美大島/横当島間を通航し東シナ海へ

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