MSCシーサイド
MSC Seaside
クルーズ客船 基本情報
MSCシーサイド(MSC Seaside)はMSCクルーズが運航するクルーズ客船。船籍港はマルタのバレッタ。イタリアのフィンカンティエリ社モンファルコーネ造船所で建造され、シーサイド級のネームシップとして同級船の設計基準となった。
2014年に発注され、2016年に起工、同年に進水し、2017年に完成・引き渡しされた。総トン数は153,516トン、全長323メートル、幅41メートル、喫水8.55メートル、深さ12.1メートルで、18層のデッキを有する。旅客定員は2名1室利用で4,132人、最大5,119人、乗組員数は1,413人。推進方式はディーゼル電気推進で、バルチラ製エンジンとGEマリンの電装機器を組み合わせ、2軸推進を採用する。
船体設計はフィンカンティエリのProject Mille構想を基礎とし、中央部機関配置、船側の遊歩甲板、船尾側の広いプロムナード空間などを特徴とする。船内にはウォーターパーク、MSCヨットクラブ、スパ、複数のレストラン、ボウリング設備、劇場などが設けられている。
状態
運用中
総トン数
153516トン
母港
運航会社
IMO番号
9745366
就航日
2017年12月21日
進水日
2016年11月26日
MMSI番号
248392000
信号符字
9HA4638








