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MSC-691 ししじま

掃海艇「ししじま(MSC-691)」

MSC-691_Shishijima
掃海艇 基本情報

掃海艇「ししじま(MSC-691)」は、海上自衛隊のすがしま型掃海艇の11番艇で、艇名は鹿児島県の獅子島に由来する。2003年にUSC京浜事業所で起工され、2006年2月に就役した。就役後は佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊に所属し、南西諸島周辺を中心に対機雷戦任務に従事している。

「ししじま」は、2006年に就役して以降、掃海訓練と警戒監視活動の双方で精力的に運用されている。伊勢湾(2012年2月)、硫黄島周辺(2013年6月・2017年6月・2020年6月)、陸奥湾(2016年7月)などで実施された実機雷処分訓練や掃海特別訓練に参加しており、2015年にはシンガポール・インドネシアで行われた第6回西太平洋掃海訓練にも派遣された。

災害対応では、2011年の東日本大震災に際して被災地支援に出動。2023年には屋久島沖で発生した米軍オスプレイ墜落事故に伴い、自主派遣艦として現場で捜索・回収活動を行った。2019年には航行中の機関室で火災が発生したが、迅速な消火により被害を最小限に抑えている。

状態
運用中
排水量
510トン
母港
平敷屋港
艦番号
MSC-691
就航日
2006年02月08日

掃海艇「ししじま(MSC-691)」のニュース

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