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HS-32 さくらひびき

測量船「さくらひびき(HS-32)」

HS-32 Sakurahibiki
測量船 基本情報

測量船「さくらひびき(HS-32)」は、はましお型測量船の2番船として令和4年度補正計画により建造され、2024年12月19日に就役した。

第十管区海上保安本部 海洋情報部に配属され、従来の「いそしお」(HS-22)の代船である。

主要目は同型船と同様で、総トン数62トン、全長27.8メートル。CODOD方式のディーゼルエンジン2基2軸を備え、速力は約17ノット。統合型マルチビーム音響測深機を搭載し、浅海域から中浅海域にかけての水深測量を実施できる。

5.6メートル型測量艇1隻を搭載し、港湾・沿岸域の詳細測量や河口域での調査に対応する構成である。

状態
運用中
総トン数
62トン
運航会社
IMO番号
就航日
2024年12月19日
MMSI番号
信号符字

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