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FFH-155 バララット

フリゲート「バララット(FFH-155)」

FFH -155 Ballarat
フリゲート 基本情報

フリゲート「バララット(Ballarat:FFH-155)」は、オーストラリア海軍のアンザック級フリゲートの6番艦。艦名はビクトリア州バララット市に由来し、艦の標語は「Defend the Flag」。

2000年8月4日にウィリアムズタウンのテニックス・ディフェンスで起工、2002年5月25日進水、2004年6月26日に就役した。満載排水量約3,810トン、全長118メートル。CODOG方式(LM2500ガスタービン1基+MTUディーゼル2基)2軸推進により最大27ノット、18ノット巡航で6,000海里の航続力を有する。

兵装は127mm単装砲、Mk.41 VLS(ESSM)、MU90短魚雷、12.7mm遠隔操作機銃を装備。対艦兵装は従来のハープーンから2025年にNaval Strike Missileへ更新された。2015年に対艦ミサイル防御(ASMD)改修を完了し、CEAFAR/CEAMOUNTフェーズドアレイ・レーダーやVampir NG赤外線捜索追尾装置、改良型サーブ9LV Mk.3E戦闘システムを搭載して防空能力を強化した。艦載機はMH-60Rシーホーク1機。

運用面では北部海域の国境警備(Operation Relex II)、イラク復興支援のためのペルシャ湾派遣(Operation Catalyst)、2009年の世界一周航海「Northern Trident」、ソマリア沖での海賊対処支援、インドネシア潜水艦捜索支援、北朝鮮制裁監視(Operation Argos)など多様な任務に従事。2025年には日米印との多国間演習「マラバール」に参加するなどしている。

状態
運用中
排水量
3300トン
艦番号
FFH-155
就航日
2004年06月26日

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