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駆逐艦「ウィンストン・S・チャーチル(DDG-81)」

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駆逐艦「ウィンストン・S・チャーチル(DDG-81)」

DDG-81 Winston S. Churchill
駆逐艦 基本情報

アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「ウィンストン・S・チャーチル(Winston S. Churchill:DDG-81)」は、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の31番艦。艦名はイギリス首相ウィンストン・チャーチルに由来し、現役のアメリカ海軍艦艇としては珍しい外国人名由来の艦である。

バス鉄工所で建造され、1998年5月7日に起工、1999年4月17日に進水、2001年3月10日に就役した。アーレイ・バーク級フライトIIAに属し、本艦以降の同級艦では5インチ62口径Mk.45 mod.4砲が採用された。艦尾には格納庫を設け、MH-60系ヘリコプター2機の運用に対応する。

艦歴では、2001年5月から6月にかけて艦の耐衝撃性を検証するショックトライアルを受け、同年9月14日には同時多発テロ事件直後にドイツ海軍駆逐艦リュッチェンスから「We Stand By You」の幕と登舷礼による表敬を受けた。2003年にはセオドア・ルーズベルト戦闘群の一員としてイラクの自由作戦に参加し、トマホーク巡航ミサイルを発射した。2005年にはマクファールと軽微な衝突事故を起こしたが、双方とも自力で帰港した。2006年1月にはインド洋で海賊容疑船を拿捕し、2010年9月にはアデン湾で遭難した小型船の救助活動に従事した。

2021年には母港をメイポートへ変更し、その後も大西洋方面の空母打撃群に属して運用されている。

状態
運用中
排水量
9515トン
艦番号
DDG-81
就航日
2001年03月10日
進水日
1999年04月17日

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