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駆逐艦「ルーズベルト(DDG-80)」

駆逐艦「ルーズベルト(DDG-80)」

DDG-80 Roosevelt
駆逐艦 基本情報

アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「ルーズベルト(Roosevelt:DDG-80)」アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の30番艦。艦名は第32代アメリカ合衆国大統領フランクリン・D・ルーズベルトと、その妻エレノア・ルーズベルトに由来する。

インガルス造船所で建造され、1997年12月15日に起工、1999年1月10日に進水、2000年10月14日に就役した。アーレイ・バーク級フライトIIAの2番艦であり、5インチ54口径Mk.45砲を搭載した最後のアメリカ軍艦でもある。フライトIIA型として、従来型より船体延長、VLS増設、艦尾格納庫新設などの改設計が反映された。

艦歴では、2006年4月にソマリア沖で海賊に乗っ取られた韓国漁船の阻止行動に、オランダ海軍フリゲート「デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン」とともに参加したが、乗組員が武器で脅迫されていたため追跡を中止した。2011年には第5艦隊・第6艦隊方面への7か月展開を完了し、213日の外征中205日を洋上で過ごし、うち113日連続航海を記録した。

2014年3月にはキプロス南方で不正に積み荷を搬出していたタンカー「モーニング・グローリー」の制圧作戦に関与した。2019年にはNATOのミサイル防衛演習フォーミダブル・シールドに参加し、ベースライン9艦として統合防空・ミサイル防衛能力を示した。2020年にはメイポートからスペインのロタへ母港を移し、欧州前方展開艦として北極圏、地中海、黒海で行動した。

状態
運用中
排水量
9515トン
艦番号
DDG-80
就航日
2000年10月14日
進水日
1999年01月10日

ユーザー情報

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