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DDG-79 オスカー・オースチン
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駆逐艦「オスカー・オースチン(DDG-79)」

DDG-79 Oscar Austin
駆逐艦 基本情報

アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「オスカー・オースチン(Oscar Austin:DDG-79)」は、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の29番艦。艦名は、ベトナム戦争で名誉勲章とパープルハート章を受章したアメリカ海兵隊上等兵オスカー・P・オースチンに由来する。バス鉄工所で建造され、1997年10月9日に起工、1998年11月7日に進水、2000年8月19日に就役した。

アーレイ・バーク級ではフライトIIAの初号艦であり、従来艦より船体が延長され、VLSセル数の増加、艦尾格納庫の新設、MH-60系ヘリコプター2機の運用能力付与などが図られた。艦歴では、2002年後半の初回展開でイラクの自由作戦の初期攻撃に参加し、2005年9月から2006年3月にかけても同作戦支援のため再展開した。

2008年には、戦闘艦として初めてスキャンイーグル無人機を搭載して展開した艦としても知られる。2018年11月10日には修理中に火災が発生し、乗員1名が煙を吸って病院に搬送された。フライトIIAの設計変更を具体化した最初の艦であるとともに、対地攻撃任務と新装備運用の両面で艦歴上の特徴を持つ艦である。

状態
運用中
排水量
9515トン
艦番号
DDG-79
就航日
2000年08月19日
進水日
1998年11月07日

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