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駆逐艦「コール(DDG-67)」

駆逐艦「コール(DDG-67)」

DDG-67 Cole
駆逐艦 基本情報

ミサイル駆逐艦「コール(Cole:DDG-67)」はアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の17番艦で、艦番号はDDG-67。艦名は、硫黄島の戦いで戦死したアメリカ海兵隊軍曹ダレル・S・コールに由来する。

インガルス造船所で建造され、1994年2月28日に起工、1995年2月10日に進水、1996年6月8日に就役した。艦歴を特徴づける出来事として、2000年10月12日にイエメンのアデン港で発生した米艦コール襲撃事件がある。給油中に自爆攻撃を受けて艦体左舷に大破口を生じ、乗員17人が死亡、39人が負傷した。損傷した艦はノルウェーの重量物運搬船ブルー・マーリンでアメリカ本土へ移送され、パスカグーラで約14か月にわたる修理を受けたのち、2002年4月にノーフォークへ帰還した。

2003年11月には襲撃後初の海外展開に出発し、2004年5月に帰港した。2005年にはバルト海でのBALTOPS 05に参加し、2006年には襲撃後初めて中東へ展開して、アデン通過時には犠牲者を悼んで総員登舷礼を行った。

2017年にはイエメン沖へ派遣され、2024年には中東情勢の緊迫化を受けた展開のなかで、イランによるイスラエル攻撃に対するミサイル迎撃にも参加した。

状態
運用中
排水量
8850トン
艦番号
DDG-67
就航日
1996年06月08日
進水日
1995年02月10日

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