駆逐艦「ゴンザレス(DDG-66)」
DDG-66 Gonzalez
駆逐艦 基本情報
ミサイル駆逐艦「ゴンザレス(Gonzalez:DDG-66)」はアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の16番艦。艦名は、ベトナム戦争で名誉勲章を受章したアメリカ海兵隊軍曹アルフレード・カントゥ・ゴンザレスに由来する。
バス鉄工所で建造され、1994年2月3日に起工、1995年2月18日に進水、1996年10月12日に就役した。就役直後の1996年11月にはシント・マールテン沖でサンゴ礁に乗り上げ、ソナードームやスクリューに損傷を受けたが、修理を経て復帰した。
1999年にはNATOのアライド・フォース作戦に参加し、セルビア領内の目標に対してトマホーク巡航ミサイルを発射した。2005年にはソマリア沖で海賊の攻撃を受けたクルーズ客船シーボーン・スピリットの支援にあたった。
2006年3月には、機関と舵を損傷したイラン船の乗組員を救助し、その後ソマリア沖ではケープ・セント・ジョージとともに海賊容疑船との交戦にも加わった。同年7月には、レバノン情勢の緊迫化を受けてアメリカ市民退避支援のため展開候補となった。
状態
運用中
排水量
8850トン
母港
所属
艦番号
DDG-66
就航日
1996年10月12日
進水日
1995年02月18日
造船所








