2021年03月08日(月)
護衛艦いせ、はるさめ、しらぬい、米海軍ジョンSマケイン、ベンフォールドと共同訓練
03月08日(月)
護衛艦いせ、はるさめ、しらぬい、米海軍ジョンSマケイン、ベンフォールドと共同訓練
海上自衛隊は2021年3月1日(月)から3月5日(金)までの期間、関東南方からグアム北方にかけての海空域において、アメリカ海軍との共同訓練を実施した。 訓練は、海上自衛隊の戦術技量の向上、アメリア海軍との連携強化を目的に …
アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン(John S. McCain:DDG-56)」は、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の6番艦。艦名はアメリカ海軍の提督ジョン・S・マケイン・シニア、ジョン・S・マケイン・ジュニアに由来し、2018年にはジョン・S・マケイン3世も艦名の由来に加えられた。
1991年9月3日に起工、1992年9月26日に進水、1994年7月2日に就役した。就役当初は真珠湾に配属され、1997年に横須賀へ配置転換されて以後、第7艦隊の前方展開艦として運用された。
2003年のイラク戦争ではペルシア湾に展開し、トマホーク巡航ミサイル39発を発射して侵攻作戦を支援した。2009年には監視中の中国海軍潜水艦が曳航ソナーに接触し、これを損傷した。2011年3月には東日本大震災後の救援活動に従事し、2012年12月には北朝鮮の弾道ミサイル発射に備えて黄海へ展開した。2016年10月には米海軍艦艇としてベトナム戦争終結後初となるカムラン湾訪問を行った。2017年8月にはシンガポール沖で商船アルニックMCと衝突し、乗員10人が死亡する重大事故を起こした。その後は修理と事故調査、指揮系統の更迭を経て、2019年に試験航海を実施した。2020年末には台湾海峡を通過し、2021年9月には24年間におよぶ前方展開任務を終えて横須賀を離れた。
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