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DD-127 いそゆき

護衛艦「いそゆき(DD-127)」

DD-127 Isoyuki
護衛艦 基本情報

護衛艦「いそゆき」は、はつゆき型護衛艦の6番艦として建造され、1985年1月に就役した。艦名は「磯に降る雪」に由来し、旧海軍を含め初めての命名である。建造は石川島播磨重工業東京第一工場で行われ、中期業務見積もりに基づく昭和55年度計画により建造された。

就役当初は第1護衛隊群に直轄艦として配備され、同年3月には新編された第43護衛隊に「はるゆき」とともに編入された。以降、1986年・1988年・1990年の環太平洋合同演習(RIMPAC)に参加し、1993年には遠洋練習航海にも従事した。

その後は1995年に呉へ、1999年には佐世保へ転籍し、任務範囲を拡大。2010年には韓国・釜山沖でのPSI訓練に参加し、2013年にはポーランド訪問・同国との初の海上合同演習を実施するなどした。除籍は2014年3月13日、最終所属は第13護衛隊。

除籍後はJMU舞鶴事業所で実艦的へと改造され、防衛装備品の試験用途として活用されたのち、2015年に解体のため八代港へ回航された。

状態
退役
排水量
2950トン
艦番号
DD-127
就航日
1985年01月23日

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