護衛艦「しらゆき(DD-123)」
DD-123 Shirayuki
護衛艦 基本情報
護衛艦「しらゆき(DD-123)」は、はつゆき型護衛艦の2番艦として1979年に舞鶴で起工され、1983年に就役した汎用護衛艦。
基準排水量2,950トン、最大速力約29.7ノットの中型艦で、76mm速射砲、シースパロー短SAM、ハープーンSSM、アスロックなどを装備し、哨戒ヘリ1機も搭載可能。艦名は「白雪」に由来し、旧海軍駆逐艦に続く3代目。
就役当初はCIWS(高性能20mm機関砲)を未装備であったが、1993年に装備が完了し防空力が向上した。第41護衛隊に編成され、横須賀に配備された後、1984年、1986年、1988年にはRIMPACに参加。1990年には大湊へ転籍し、以後も遠洋練習航海など多様な任務を遂行した。2011年に練習艦へ転用される。
船名履歴
HISTORY| 期間 | 船名 | 母港 |
|---|---|---|
| 1983/02/08 〜 2011/03/16 | DD-123 しらゆき | 横須賀港 |
| 2011/03/16 〜 2016/04/27 | TV-3517 しらゆき | 呉港 |








