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DD-102 はるさめ

護衛艦「はるさめ(DD-102)」

DD-102 Harusame
護衛艦 基本情報

護衛艦「はるさめ」は海上自衛隊の汎用護衛艦で、むらさめ型護衛艦の2番艦。三井造船玉野事業所で建造され、1997年に就役した。艦名は「春に静かに降る雨」を意味し、旧海軍時代から数えて4代目の命名となる。全長151m、基準排水量4,550トンを誇り、VLSや対艦ミサイル、哨戒ヘリコプターを備えたマルチロール艦である。

就役後は、RIMPAC演習やテロ対策、ソマリア沖海賊対処任務、災害派遣など多岐にわたる任務に従事。東日本大震災では地震発生直後に出動し、約3か月にわたる災害支援を実施。また、複数回にわたり中東派遣や国際観艦式、海外での親善訓練を重ね、海自の外交・安全保障上の存在感を示してきた。

2020年代に入っても、日米、日英豪加、EU、東南アジア諸国との多国間訓練に参加。佐世保を母港とし、第2護衛隊群第2護衛隊に所属。中東・アジア方面での多国間共同訓練にも参加するなどしている。

状態
運用中
排水量
4550トン
艦番号
DD-102
就航日
1997年03月24日

護衛艦「はるさめ(DD-102)」のニュース

2025年12月02日(火)

護衛艦はるさめ、南シナ海でフィリピン海軍フリゲート「アントニオ・ルナ」と共同訓練 11月29日

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