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CG-62 ロバート・スモールズ
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巡洋艦「ロバート・スモールズ(CG-62)」

CG-62 Robert Smalls
巡洋艦 基本情報

「ロバート・スモールズ(Robert Smalls)」は、アメリカ海軍のタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦。艦番号はCG-62で、旧艦名チャンセラーズビルから改名された同一艦である。新艦名は、南北戦争中に南軍の輸送船プランターを奪取して家族や仲間とともに脱出し、その船を北軍へ引き渡したロバート・スモールズに由来する。

2023年2月27日に改名が公表され、同年3月1日からこの名称が用いられている。艦そのものは1989年就役のタイコンデロガ級で、イージス戦闘システム、Mk.41 VLS、各種対空・対潜・対水上兵装を備える多用途の巡洋艦である。改名後も西太平洋で行動を続け、2023年にはロナルド・レーガン空母打撃群の一員として展開し、ベトナム寄港やタリスマン・セイバー演習にも参加した。

旧名が南軍勝利に由来していたのに対し、新名は奴隷制下から自力で自由を切り開き、その後に軍務と政治の両面で足跡を残した人物を顕彰する名称として位置づけられている。

状態
運用中
排水量
9460トン
艦番号
CG-62
就航日
1989年11月04日
進水日
1988年07月15日

船名履歴

HISTORY
期間船名母港
1989/11/04 2023/02/26 CG-62 チャンセラーズビル 横須賀港
2023/02/27 CG-62 ロバート・スモールズ 横須賀港

巡洋艦「ロバート・スモールズ(CG-62)」のニュース

2026年03月11日(水)

アメリカ海軍、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「マスティン」を横須賀に前方配備へ 「ロバート・スモールズ」の後継で

03月11日(水)

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