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敷設艦「むろと(ARC-483)」

敷設艦「むろと(ARC-483)」

ARC-483 Muroto
敷設艦 基本情報

敷設艦「むろと(ARC-483)」は、海上自衛隊が運用する「むろと型」敷設艦の2代目にあたり、旧「むろと」(ARC-482)の後継艦として建造された。艦名は高知県の室戸岬に由来し、同名艦としては3代目に当たる。2011年に三菱重工業下関造船所江ノ浦工場で起工、2012年に進水、2013年3月に就役し、呉を定係港として配備される。

同艦の主任務は、海底に設置される水中聴音監視装置などの敷設とされ、詳細な装備や任務は機密とされているものの、ケーブル敷設装置や各種海洋観測機器を搭載していることが確認されている。バウスラスターやアジマススラスターを備え、精密な位置制御が可能となっている。

構造はコストを抑えるため商船仕様をベースにしており、必要最小限の軍用設備を持つ設計となっている。就役以来、グアム島方面での敷設訓練に毎年参加しており、アメリカ海軍との協力のもとで実任務を想定した訓練を繰り返している。

状態
運用中
排水量
4950トン
母港
艦番号
ARC-483
就航日
2013年03月15日
船型

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