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AOE-424 はまな

補給艦「はまな(AOE-424)」

AOE-424 Hamana
補給艦 基本情報

補給艦「はまな(AOE-424)」は、海上自衛隊のとわだ型補給艦の3番艦であり、浜名湖に由来する艦名を持つ。旧海軍補給艦「AO-411 はまな」に続く2代目で、1988年に日立造船舞鶴工場で起工、1990年に就役した。全長167m、基準排水量8,150トン、主機関は三井造船製ディーゼルエンジン2基、最大速力22ノットを誇る。現在は護衛艦隊第1海上補給隊に所属し、佐世保を母港としている。

就役以来、「はまな」は国内外の多様な任務に従事してきた。特に2001年以降、テロ対策特別措置法に基づき、インド洋へ6度派遣され、各国艦艇への洋上補給を行った。また2004年のスマトラ島沖地震発生時には、国際緊急援助隊の一員としてタイに寄港し、遺体収容活動を支援した。

kのほか、東シナ海における北朝鮮関連船舶の「瀬取り」監視任務や、米・仏・印・伊・豪などとの共同訓練に継続して参加し、戦術行動訓練や洋上補給の技術を共有している。2025年には、日豪加新共同訓練に参加した。

状態
運用中
排水量
8150トン
艦番号
AOE-424
就航日
1990年03月29日
進水日
1989年05月18日

補給艦「はまな(AOE-424)」のニュース

2026年03月16日(月)

ロシア海軍駆逐艦「マルシャル・シャポシニコフ」、与那国島と西表島の間の海域を北東進し東シナ海へ 海自「はまな」が警戒監視

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